2020年11月

【山口県山口市 : W.S 様(奥様)/カワイ GS-30】

山口県の一戸建てのお家のリビングで、小学生と幼稚園のお嬢ちゃん達が弾いているピアノです♪

もともとは奥様がずっと弾いていたグランドピアノでしたが、ご結婚とお引っ越しとともにご実家から運ばれて来られたのですが、しばらく弾いていると隣家から苦情がきてしまったとのことでした。

東京の立地とは違い、隣家からはお庭と駐車場とを挟んで距離もありましたが、苦情が来てしまう時にはきてしまうという感じです。。

苦情のレベルにも段階があるのですが、今回の場合には「ピアノを弾くのなら防音室で弾くのが当然だと思います。」というダイレクトな言葉だったそうです。

防音室設置ともなると、小部屋で300万円前後の予算ですが、以前にリビング全体を防音室にされたお客様は、600万円ほどかかったとお話をされていました。

山口県は本州の西方面では一番遠いところですが、ナイトーンGPライトSモデルの製作へ行って参りました!

製作が終わって、可愛いバレリーナのお嬢ちゃん達が、たくさん折り紙を作ってくれました♫

翌日、ホテルのチェックアウトの時にフロントの係りの方が、「お客様からのお預かりものです。」と木工用ボンドを渡されました。

製作後に忘れてきてしまったようで、奥様がホテルのフロントまで届けてきてくださったとのことですが、ボンドのキャップに折りづるが乗っかっていました。

きっと折りづるも忘れてきたのかと思って、お礼のお電話で「ボンドと折りづるを忘れて届けてくださってありがとうございます。」とお伝えしましたら、折りづるは忘れたのではなく、お嬢ちゃんがボンドのキャップの飾りにと、作ってくれたのだそうです♪

もう、このボンドは使わずに飾っておくしかありません☆彡

製作後に、とても嬉しいご感想メールが届きましたので、ご紹介をさせていただきます♪

【山口県山口市 : W.S 様(奥様)/カワイ GS-30】

ナイトーンを取り付けて頂き、2ヶ月が経ちました。
ナイトーンの音を一言で表現するなら、まるで大きなオルゴールです。
隣人からのクレームを機にナイトーンに辿り着きましたが、ナイトーンでピアノを聴くようになってから、グランドピアノの音に今まで家族もかなり疲れていたことに気づきました。

娘の練習に付き合った後は、練習が終わるとしばらく静かにして欲しい、1人でぼーっとしたい、、、という気持ちになっていましたが、ナイトーンで聴くピアノは柔らかくて聴く方の耳にも負担が少ないです。

またピアノを弾く時間に制限が多い毎日から解放され、朝でも夜でも、また次女のお昼寝の時間でも弾く事ができるため、本人の気分を追い詰めることなく練習時間を選択できるようになりました。

庭から聴く音は微かにもっと遠いところから聞こえるような感覚です。
隣人宅にはほとんど聞こえていないと思います。
山口県では施工事例もなく、試打も試聴もできず、最初はどこまで消音できるか不安で、殆どカケのような気持ちでお願いしましたが、お電話での田上さんを信用してみようと思いました。

ピアノマスク、サイレント、防音室もひととおり検討しましたが、購入寸前でナイトーンを知り本当に良かったと思っています。
娘は今は時間帯を選んでナイトーンを解除して練習しています。

今回隣人からのクレームで引っ越しまで考えましたが、もしまた家を建てることがあり、隣人との距離があったとしても、ピアノを買い替える際には、ナイトーンをつけて頂こうと思っています。
解除が簡単なので、わざわざ常に大音量では弾く必要はないと思うようになりました。
隣人を気にしながら肩身の狭い思いをしている方にとっては救いのナイトーンだと思います。

長距離を車で運転してきてくださり、またうちのピアノは調整が難しく、予定よりはるかに時間がかかり、夜遅くまで丁寧に一音一音対応してくださいました。
本当にありがとうございました。

もう少し子育てが落ち着いたら、私も子供達が寝た後にピアノライフを再開するつもりです。

W.S

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