ナイトーン

コンパクトなピアノに装着☆ナイトーンUPタッチ可変ユニット「製作記録:ヤマハ A」

とてもレトロな雰囲気のコンパクト・ピアノに、ナイトーンUPタッチ可変ユニットを装着してきました。
年代物のヤマハピアノですが、コンパクトでも、とても良い響きで鳴っています♪
ナイトーンで弾くことの意味は、そのピアノの持ち味の音色が小さな音になっても、そのまま凝縮されて
奏でられますので、持ち主の方にはとても喜ばれています☆

こちらのピアノは、お母さまとお嬢さんが、とてもこだわってご購入されたピアノですので、
そのままの音で弾けることに、とっても喜ばれていました!

特殊なコンパクト・ピアノでしたので、タッチ可変ユニット製作は、かなり難しかったのですが
無事に完了して、タッチもそのままの感触で、心置きなく練習できるようになりました♪

北海道出張にて製作完了☆ナイトーンGPライト(帰路編)

北海道での『ナイトーンGPライトN』の製作を無事に終えてきました☆

「製作記録」と「お客様の声」は、また後日アップいたします♪

とりあえず製作を無事に終えて、翌日、テレビ塔の展望レストランでランチ。
本当は一日くらい観光をしたかったのですが、東京で次の製作と試弾の予定が
入っているので、カフェでティータイムの後、苫小牧のフェリー乗り場へ直行!

フェリーでの旅は、せっかくなので行き帰りくらいは船旅気分を満喫して、
デラックスルーム2名様用洋室を1名様貸切の『デラックスルームをひとりじめ♪』
プランっていうので行って来ました☆

船内は展望レストランや大浴場、シアタールーム、キッズ広場、ゲームセンター等、
本当にホテル並みの設備で快適でした!

これでは、また北海道まで製作に行きたくなってしまいます☆

帰ってから、北海道のお客様より直後のご感想が来ましたので、ご紹介をさせていただきます♪

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先日はありがとうございました。
早速、夜も朝にも弾いています♪
本当に素晴らしいですね!!
不思議と、子どもたちのタッチも優しくなってきました。
感想は娘も書きたがっていたので、また後日お送りしますね。
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北海道出張にて製作中☆ナイトーンGPライト

北海道へ特別遠方出張での製作中です☆
以前より、北海道から何人かの方のお問い合わせがあり、いつか行くことになるのかも・・・。
と思ってはいましたが、とうとう本当にお申し込みがあり、現在、北海道まで来て製作中です!

当初は製作道具一式を送って、飛行機で行くことを考えていましたが、荷造りだけでも大がかり
なので、時間はかかりますが車をフェリーに積んで行くことにしました♪
船の中は普通のホテル並みの作りで快適でした☆

大洗から出発して苫小牧に到着。いきなり雪。。。(想定外…。)

昨年の12月からお待ちかねのお客様ですので、楽しみに製作をしてきます☆

ペトロフとナイトーンの相性抜群☆ナイトーンUP「製作記録:ペトロフ P125 F1」

ご近所のピアノプレップさんからのご依頼で、先日、製作へ行ってきたペトロフの製作です♪
ペトロフといえば木目の美しい上品なピアノですが、ナイトーン製作で感じることは、
ピアノの中身も美しいということです☆

鉄骨フレームのデザインや、金粉の色合い、またカラフルな『ロゴ』デザイン。
弦を押さえている通常「プレッシャーバー」になっているところも、「アグラフ」仕様もポイントが高いです!

そして、ナイトーンを製作する弱音レールも素敵です☆(実は特殊なデザインで製作は大変なのですが!)

そして、なによりもペトロフで奏でるナイトーンの音色との相性も抜群です♪

皆様も、ぜひピアノプレップさんへ足を運んでみてください!

ピアノプレップ http://www.pianoprep.jp

マンションのピアノ教室でも大丈夫☆ナイトーンGPプロ「製作記録:ヤマハ G2E」

マンションの一室でピアノ教室をされている先生のピアノに「ナイトーンGPプロフェッショナル」
の製作を行いました☆
マンションだと、部屋のお隣は別のお家のことが多いため、ピアノ教室をされる場合には、
とても気を使われるかと思います。

プロフェッショナルですので、通常音とナイトーンと、どちらで弾いてもタッチ感は変わりません。
電子式サイレントでは、ヤマハが工場出荷時に新品に製造している場合には、通常音の時のタッチは
変わらない機構がジャック側に備わっていますが、サイレント時のタッチはドロップ側が変化してしまいます。

また、後付サイレント(ヤマハは後付不可)の場合には、通常音とサイレント時と、
どちらのタッチも変わってしまっています。

ナイトーンのプロフェッショナルの場合には、ナイトーン・モード時には、ジャック側とドロップ側と、
どちらの距離もコントロールしているため、相関関係が崩れないので、プロの方が弾いても
タッチに違和感は起こりません。
また、通常音の時には、100%完全に元通りのアクションの状態に戻るので、
本来の精密なタッチの状態を保持します。
つまり、どちらで弾いてもナチュラルなタッチのまま演奏が可能ということで、
プロ志向の方々には大変ご好評をいただいております☆

でも、ナイトーンが一番好まれる理由は、アコースティックだということにあります♫

生徒さんが弾かれる時には、通常音でピアノのレッスンを行って、先生ご自身が弾かれる時には、
ナイトーン・モードで気兼ねなく練習をされているとのことです♪

タッチに変化なし☆ナイトーンUP・タッチ可変システム 「製作記録:ヤマハ UX30A 」

ピカピカの「ヤマハ UX30A」です☆
マンションの一室で、小学生のお兄ちゃんと、お母さんとでピアノを弾かれています♫
やはり周囲のお部屋への配慮として、ナイトーンをお申込みになられました。

通常音とナイトーン・モードのどちらで弾いても、タッチに違和感がないようにと、
タッチ可変システムの製作もセットで行いました。

お兄ちゃんは夕方から、お母さんは夜にゆっくり快適に練習しているとのことです♪

 

ピアノ教室の先生にも大好評☆ナイトーンGPライトS(仮称)「製作記録:ヤマハ C5」

先日のブログでも掲載をいたしました「ナイトーンGPライト」の
タッチが変わらないバージョンの「ナイトーンGPライトS(仮称)」の
製作を行ってきました☆

閑静な住宅街の一戸建てのお家で、ピアノ教室をしていらっしゃる先生の
ピアノですので、タッチが変化しない配慮として製作をいたしました。

製作後に先生には、とても感激して喜んでいただきました♪

従来の「ナイトーンGPライト」(以下「ナイトーンGPライトN(仮称)」)との違いは、
通常の音を10とすると、体感音量としては、「ナイトーンGPライトN」の
製作では10分の1程になりますが、通常音で弾いた時のタッチがやや変化いたしますが、
「ナイトーンGPライトS(仮称)」の製作では、10分の7程の音量となりますが、
タッチの変化が全くありません。

音量を落とすことよりも、タッチの変化がない方が重要という方には、
大変に好評をいただいております♪
また、体感音量が10分の7程になるだけでも、人によっては十分という程の
弱音効果がございます。

ちなみに、プロフェッショナルになると、体感音量が10分の1程になり、
しかもタッチの変化が全くないという、スペシャルな仕様となります☆

 

4年間ハンマーも全く劣化せず☆ナイトーンUP「製作記録:ヤマハ U3M」

4年程前にナイトーンを発売して間もなくお申込みになられたお客様のお家へ
久しぶりに調律へ行って参りました♪
前にも記事にいたしましたが、ナイトーンの製作を申し込まれて、
ご一緒に調律もという方もおられます。
なかなか調律へも出られなかったのですが、恐縮ですがお客様よりご連絡を受けて
行ってみますと、ナイトーンでしか弾いていなくて、とても助かっているという
嬉しいご報告でした!
なんとシリアルナンバー「000043」の二桁です☆

そして、4年前にハンマーのファイリングをしたのですが、
お客様は本当にナイトーンのみでお弾きになられていおりましたので、
ハンマーが4年前のファイリング仕立て! 全く劣化していません☆

ナイトーンは、ハンマーにも極めて「やさしい」設計なのです♪

実は、ナイトーンを設置されたお客様の多くは、「もうナイトーンの音で十分」、
「ナイトーンの音の方がきれい」、ということで、「ナイトーンでしか弾かない」という方や、
「殆どナイトーンで弾いている」という、嬉しいご報告をいただいております☆

新グレード製作☆ナイトーンGPライトS(仮称)「製作記録:ヤマハ C1L」

新グレード製作☆ナイトーンGPライトS(仮称)「製作記録:ヤマハ C1L」

グランドピアノ用のナイトーンGPには、公式には2つのグレードがあって、
ライト版とプロフェッショナル版とがあります。
簡単に言うと、ライト版はナイトーン・モードの時にはタッチは、そのままですが、
通常音の時にアクションのセッティングに若干の変化がありますので、
厳密に言うとタッチが変化しています。
プロフェッショナル版になると、アクション側にタッチ可変ユニットを組込むことにより、
アクションのセッティングを完璧に切り替えられるので、タッチの変化が全く起こりません。

昨年から試験的に製作を行っているのですが、ライト版であるのですが、フェルトユニットの
厚みをレットオフに影響が出ない厚みにすることにより、タッチ可変ユニットを組込むことなく
タッチに全く影響がないという状態を作り出すことが可能となります。

ナイトーン・モードの時の音量は、通常製作のライト版では、体感音量が通常音の
10~20分の1程になりますが、新グレードでのフェルトは、その分の厚みが薄いので、
体感音量的には、通常音の70%程の音量に感じる位かと思います。

昨年からのお客様にご説明をすると、ナイトーン・モードの時の音量は70%位でも、
タッチに全く影響しないということが魅力だというお客様が、かなりいらっしゃいましたので、
リクエストにお応えして製作をしています。
実際に製作をしたお客様からは、タッチを重視するレッスンにも全く影響がないので大変に好評です☆

正式にラインアップするようでしたら、仮称ですが以下のような名称になるか思います♪

ナイトーンGPライトN(ナイトーン・モード時に通常音の約10%程の音量になる設定/タッチは多少変化)
ナイトーンGPライトS(ナイトーン・モード時に通常音の約70%程の音量になる設定/タッチに全く影響なし)

ペトロフの音色のまま”超”弱音に☆ナイトーンUP「製作記録:ペトロフ P131 M1」

なんとも木目の綺麗なペトロフです☆
先日、ご近所のピアノプレップさんから納品されたピアノです。
オーナーの山内さんの技術は絶品です!
本当にピアノの細部にまで神経が行き届いています。
同じ技術者として、見ていて惚れ惚れします♪

ちょっとした手違いでお客様のお家での製作になったのですが、
中野区の大豪邸での製作で大満足です!
何しろ、お家全体が檜造りなのですから・・・。
玄関に入ると、360°檜の香りでお出迎えです♪
木の響きを大切にするペトロフ・ピアノの選択に納得です☆

ピアノプレップ http://www.pianoprep.jp

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