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にこにこ納品 ヤマハ LU-80 ナイトーン付き☆ヴォイテック・ブログより
静岡・愛知県でナイトーン製作支部となっている「VOITECH ヴォイテック」さんですが、独自のブログを展開していて、ナイトーンに関する記事がとても良い内容ですので、ナイトーン東京本部のブログの方へも、順次転載してご紹介をさせていただきます♪静岡・愛知方面のお客様でしたら、「VOITECH ヴォイテック」さんの方へご連絡いただければと思います☆
VOITECH ヴォイテック:0120-13-86-39
納品調律にお伺いしました。
先日ブログでご紹介したヤマハのLU-80にナイトーンを取り付けたピアノがもう売れてしまいました。

ショールームにはご両親とお子さん達の皆さんでお越し下さいました。
始めにお話をさせていただくと、以前弊社でご購入下さった方のご近所にお住まいということが分かりました。
そのお客様はTOKAIのデザインの綺麗なピアノに消音装置を取り付けてご納品させていただきました。
そんな話を交えながらご相談させていただくと、やはり新興住宅地で家が密集しているので、戸建ですがピアノの音のことが気になるということでした。

消音装置付きのピアノもご紹介しつつ、ナイトーンの事も一緒に説明をしました。すると奥様が「子供にヘッドフォンをさせて練習させるのには何だか抵抗がある」とのご意見でした。
その中から住宅環境や使用時間、通常時に出せるピアノの音量などを考慮して、こちらのピアノをお薦めさせていただきました。
すると、お子さんたちもこのピアノをすぐに気に入って下さって、ご主人様の了解も得つつ、ご購入の運びとなりました。

納品調律にお伺いすると、やはり弊社のお客様のすぐ近くのお宅でした。
その日はお子さんたちの友達が集まっていて、総勢10人くらいのギャラリーの中、調律をすることとなりました。
ピアノの内部を見るのが初めての子が多く、側板を外すと歓声が起こりました。でもしばらく調律をしていると飽きてきたのか一人二人とピアノの傍から離れて行って、静かな環境の中調律を終えました。その後はまた子供たちに集まってもらって皆一緒にピアノの説明をしました。

その後、奥様とお話をすると「壁の向こうのお隣の家の部屋がお爺さんお婆さんのお部屋なので、やはりナイトーンが付いたピアノで良かった」と仰っていただけました。
これからは何時でもピアノが弾けるようになって皆さんに喜んでいただけました。
にこにこ納品 ヤマハ U1H ナイトーン付き☆ヴォイテック・ブログより
静岡・愛知県でナイトーン製作支部となっている「VOITECH ヴォイテック」さんですが、独自のブログを展開していて、ナイトーンに関する記事がとても良い内容ですので、ナイトーン東京本部のブログの方へも、順次転載してご紹介をさせていただきます♪静岡・愛知方面のお客様でしたら、「VOITECH ヴォイテック」さんの方へご連絡いただければと思います☆
VOITECH ヴォイテック:0120-13-86-39
納品調律にお伺いしました。
こちらはヤマハのU1Hに「ナイトーン」が取り付けられたピアノです。
先日ご紹介したナイトーン付きのピアノが早くもお買い上げいただきました。

ショールームにはご両親とお子様たちの5人でお越し下さいました。
始めは「今デジタルピアノを使っているので、いずれ本物のピアノにしたい」とのことで、とりあえず見に寄っていただいた感じでした。
色々触れて弾いいているうちに、お子さんの好きな音、好きなタッチが分かってきたようです。

その後、色々お話をさせていただくと、先生からは「デジタルピアノではもうこれ以上教えようが無い」といったニュアンスで「せっかく伸び盛りなのにもったいない」ということを最近よく言われるようになったとのことでした。
そこで、どうして先生がそのようなアドバイスをするのかということを本物のピアノの内部構造から、音の出る仕組みや、デジタルピアノとの違いなどを丁寧に説明させていただきました。

すると、始めはあまり乗り気ではなかったご主人様がご納得頂き、前向きにお話を聞いていただけるようになりました。
そんな話の中で、お嬢さんは重いタッチのピアノが好きだということでしたので、先ずは音の気に入ったピアノを選んでいただき、タッチを重くセッティングすることにしました。
それと、デジタルピアノではヘッドフォンで聞いていると、耳が痛くなり嫌いだということで、こちらのナイトーン付きのピアノをお勧めさせていただきました。

すると、背の高いU3型のピアノより音を気に入っていただき、ご予算にも合致するということで、急遽こちらのピアノをご購入いただくことになりました。
納品調律にお伺いすると、お子さんたちと奥様で迎えていただきました。

調律後、タッチを重くするための仕組みや内部構造、ナイトーンの正しい使用方法など、一通り説明をさせていただきました。
これからどんどん思いっきりピアノを弾いいてくださいね。
ナイトーンも付いているので、何時でも気兼ねなく!
ナイトーンの製作☆ヴォイテック・ブログより
静岡・愛知県でナイトーン製作支部となっている「VOITECH ヴォイテック」さんですが、独自のブログを展開していて、ナイトーンに関する記事がとても良い内容ですので、ナイトーン東京本部のブログの方へも、順次転載してご紹介をさせていただきます♪静岡・愛知方面のお客様でしたら、「VOITECH ヴォイテック」さんの方へご連絡いただければと思います☆
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20年ほど前にエテルナのピアノをご購入下さったお客様からのご依頼で、ナイトーン・ライトモデルの製作にお伺いしました。
当時はお嬢さんがピアノのレッスンで使用していたのですが、大きくなるにつれて弾かなくなり、それに伴い調律にお伺いすることも無くなっていました。

お嬢さんはもう働いているような年齢になったのですが、ご主人様がせっかくあるピアノを自分で弾いてみたいという気持ちが強くなったそうです。
ただ、夜になるとピアノが近所迷惑になるのではないかと、当初は消音装置を検討されていました。
他店にも行き、消音装置を触れてみたそうなのですが、弊社でナイトーンに触れて頂くと、「絶対こっちのほうがいい!」とナイトーンを一発で気に入って下さって、その場でご注文下さいました。
ただ、長年調律をしていなかったので、先ずは調律にお伺いしてピアノの状態をチェックしてからナイトーンの製作をすることにしました。

調律にお伺いしてみると、やはり長年調律をしていなかったので、ピッチがかなり下がっていたので、3回通り調律をすることにしました。
それと、バットスプリングコードが切れていたので、先ずはそれを修理してから、後日ナイトーンの製作に取り掛かることにしました。

調律にお伺いした日は、調律を済ませ、バットスプリングコードの修理の為にアクションを一旦預ることにして、翌日弊社工房で修理をしました。
数日後、修理の終わったアクションのお届けと共に、ナイトーンの製作に取り掛かりました。
エテルナは基本ヤマハとほぼ同じですので、製作自体はスムーズに進みました。

ナイトーン完成後、ご主人様に触れて頂くと、「これなら夜でも弾けますね」と喜んで下さいました。
20年の時を経て、また使ってもらえるようになり、このピアノも嬉しいことでしょう!










































